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コンビニのサラダチキン、便利だけど1個200円前後。毎日食べると地味に効きます。
鶏むね肉を買えば、同じ量が3分の1以下の値段で作れる。これは誰でも分かっています。分かっているのに続かないのは、作るのが面倒だから。鍋で茹でれば火加減を見ないといけないし、パサつくし、放置すると鍋が塞がる。結局コンビニに戻る、というのが多くの人のパターンです。
そこを埋めるのが、プリズメイトのサラダチキンメーカーです。
(見出し直下の本文につき、ここに導入が続きます)
どんなアイテムか
鶏むね肉を入れてスイッチを押すだけで、サラダチキンが作れる専用の電気調理器です。レシピブック付き。プリズメイトは、デザイン性の高い小型家電を出しているブランドですね。
1. 火加減の管理から解放される
鍋で作る最大の面倒は、火を見ていないといけないこと。専用機なら、セットして放置するだけ。その間にほかの家事ができます。「ながら調理」ができることが、継続のハードルを大きく下げます。
2. パサつきにくい
サラダチキンの自作でよくある失敗が、加熱しすぎてパサパサになること。専用機は適した温度帯で加熱するので、しっとり仕上がりやすい設計です。手作業の火加減より、失敗が減ります。
3. コスパが効いてくる
本体代はかかりますが、コンビニのサラダチキンを買い続けることを考えれば、比較的早く元が取れる計算になります。筋トレ・ダイエットで日常的に食べる人ほど、差額が積み上がります。
惜しい点も正直に
一度に作れる量に限りがあります。 家族全員分を一気に、という使い方には向きません。基本は1〜2人分。作り置きするなら、複数回に分けて回すことになります。
専用機なので、置き場所と洗い物が増えます。 「鍋でもできること」を専用機に任せるわけなので、キッチンにものを増やしたくない人には向きません。使用後は毎回洗う必要もあります。使う頻度が低いと、ただの場所を取る家電になります。
サラダチキン以外の汎用性は低めです。レシピブックで多少の応用はできますが、基本はサラダチキン専用と考えたほうがいいです。飽きずに食べ続けられる人向け。
待ち時間はそれなりにあります。 スイッチひとつとはいえ、加熱には時間がかかります。「今すぐ食べたい」には応えられないので、前もって仕込む運用になります。
こんな人に向いています
- 筋トレ・ダイエットでサラダチキンを常食している
- コンビニで買い続けるコストが気になっている
- 火加減を見るのが面倒で自作が続かなかった
- 高たんぱく・糖質制限の食生活を習慣にしたい
「自作が正しいのは分かっているが続かない」という人の、続かない理由を潰す道具です。毎日食べる人ほど、効いてきます。



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