哺乳びんの洗浄と消毒、想像の3倍しんどい

Uncategorized

本記事はプロモーションを含みます。

出産準備リストに「哺乳びん」と書いてあるとき、多くの人はびん本体のことしか考えていません。

実際に始まると分かるのは、大変なのは洗うほうだということ。1日8回授乳するなら、8回洗って8回消毒する。ミルクの脂肪分はぬるつくので普通のスポンジでは落ちきらないし、乳首の細かい溝には届かない。しかも、寝不足の状態で毎回やる。

新生児期の家事の中で、地味に消耗するのがこの工程です。

どんなアイテムか

ピジョンの哺乳びん洗いブラシと、哺乳びん除菌液のセットです。洗浄と消毒、必要な2工程がまとめて揃います。

ピジョンは哺乳びん・ベビー用品の国内最大手ですね。

1. 専用ブラシは、形が理由

哺乳びん専用のブラシは、びんの底の角まで毛先が届く形状になっています。普通の食器用スポンジでは、底の隅と、乳首の内側に絶対に届きません。ここに残ったミルクが、雑菌の温床になります。「専用品はなくてもいい」と思われがちな道具ですが、これは形そのものが機能なので、代用が効きません。

2. 除菌液は、つけおきで済む

煮沸消毒は、鍋を出して沸かして待って、というのを毎回やることになります。電子レンジ消毒は専用ケースが必要。除菌液のつけおきなら、液に沈めて放置するだけです。夜中の授乳後に、思考を使わず処理できるのが最大の利点。液の中に入れっぱなしで保管もできるので、保管場所の問題も同時に片付きます。

3. セットで揃うので、判断しなくていい

出産準備の時期に一番いらないのが「調べる時間」です。ブラシと除菌液がセットになっていれば、組み合わせを考えずに済みます。ピジョンで揃えておけば、哺乳びん本体との相性を心配する必要もありません。

惜しい点も正直に

除菌液はランニングコストがかかります。 消耗品なので買い続けることになります。煮沸消毒ならゼロ円。時間をお金で買う判断ができるかどうかです。

つけおきには時間がかかります。 液に浸けてから使えるようになるまで、規定の時間が必要です。「今すぐ1本使いたい」に対応できないので、哺乳びんは複数本のローテーションが前提になります。

消毒が必要な期間は限られています。 一般的に、生後3〜4ヶ月頃までとされることが多く、その後は普通に洗うだけで良いとされます(判断は小児科医や自治体の指導に従ってください)。つまり、これは短期間の集中投資です。長く使うものではありません。

ブラシは消耗します。 毎日使えばへたるので、定期的な交換が必要です。

こんな人に向いています

  • これから出産を控えている
  • ミルク・混合育児の予定がある
  • 夜中の授乳後に、極力頭を使いたくない
  • 出産祝いを探している(消耗品なので確実に使われる)

新生児期の育児は、判断力と体力の勝負です。「考えなくてもできる工程」を一つでも増やしておくことが、後で効いてきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました